坂田桃子 Sakata Momoko
9歳から小学校のオーケストラクラブでチェロを始める。
聖徳大学音楽学部演奏学科を経て同大学大学院 音楽文化研究科を修了。在学中、学内定期演奏会にソロで出演。
ヤマハホール音楽大学フェスティバル・コンサートvol.3、第30回江戸川区新人演奏会出演オーディションに合格、同新人演奏会に出演。また、江戸川区少年少女オーケストラ第6回定期演奏会にて、ソリストを務める。
第16回"万里の長城”国際コンクール弦楽器部門 第2位(1位なし)を受賞。
2013年に、チェリスト アラン・ムニエ氏のマスタークラスを受講。
近年はソロ活動に加えアンサンブルでの活動にも力を注いでおり、弦楽四重奏「Pasca」、フルート、チェロ、ピアノ、パーカッションからなる異色カルテット「The circle」、鍵盤ハーモニカ、チェロ、ピアノのトリオ「ナカマルトリオ」、鍵盤ハーモニカとチェロのデュオグループ「hapimomo」のチェリストとしても精力的に活動している。
また、ゲーム音楽やTVドラマのBGM収録にも多数参加している。
参加作品は、2017年に放送されたBSジャパン 火曜ドラマ『池波正太郎時代劇 光と影』で作中BGMのチェロソロを担当。
携帯ゲーム《アナザーエデン 時空を超える猫》外典「剣の唄と失楽の翼 第9話」での『エルの唄』のチェロパートを担当。
後進の指導にもあたっており、個人レッスンや江戸川区少年少女オーケストラのチェロトレーナー、東邦音楽大学オーケストラ研究員、聖徳大学演奏支援員を勤める。
これまでに、室内楽を岡山 潔、大久保淑人の両氏、チェロを佐藤輝夫、植草ひろみ、黒川正三の各氏に師事。
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